Eurasia Marathon CHALLENGE

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挑戦 感謝と勇気を伝えたい -paris to shanghai-

羽鳥兼市 - Kenichi Hatori -

羽鳥兼市 - Kenichi Hatori -

出身地 福島県須賀川市

生年月日1940年10月12日

1959年 福島県立須賀川高等学校卒業後、父親が経営する羽鳥自動車工業入社
1966年 義兄と共同で重機を取り扱う羽鳥総業を設立
1976年 詐欺に遭い羽鳥総業倒産、3億円の借金を返済するため、東京マイカー販売を設立し、中古車販売開始
1994年 東京マイカー販売の買い取り部門として、福島県郡山市にガリバーインターナショナル設立、代表取締役社長就任
1996年 本社を千葉県浦安市に移転
1998年 通信衛星を活用し、画像による車販売システム「ドルフィネット」の運営を開始
2000年 本社を東京都千代田区丸の内に移転、当時の最短記録で東証二部上場
2003年 東証一部に指定
2008年 代表取締役会長に就任、現在に至る
私にとって、「走ること」は
私にとって「走ること」は、健康維持を超えて、精神を豊かにするものです。走ることに全力で取り組む、全精力を目の前の課題にぶつけるという割り切りと覚悟は経営に通じるものがあります。
また、無心で走ると精神が研ぎ澄まされ、アイディアも浮かびます。走ることで精神力が鍛えられ、強くなるため、社員にも「健康が1番、仕事は2番!」と伝え、仕事中煮詰まったらランニングを薦めています。
チャレンジマラソンにかける想い
〜挑戦〜
私がガリバーインターナショナルを創業したのは今から17年前、私が54歳の時でした。それまで故郷の福島県で中古車販売を行う中で、当時不透明なイメージが強かった中古車流通のしくみを変え、お客さまが安心してクルマを売買できる環境を作りたいという想いからの設立でした。既に成熟した市場で、54歳での起業、当時は「車の買い取り」というビジネスの業態自体がなく、誰もが成功するわけがないと言いましたが、たった一人の社員と私の二人で、「5年間で500店舗、年商2500億達成」を毎朝唱和し、絶対に目標を達成するのだという想いで取り組みました。
挑戦をやめたとき、人の成長は止まってしまいます。しかし、自分が決めた夢や目標を「絶対に達成するのだ」という覚悟で真剣に取り組めば、その夢は実現すると私は信じています。
挑戦には、年齢や環境は関係ありません。
私は今回、70歳でこの大陸横断に挑みます。
この、無謀な挑戦を通して、多くの方に「年齢なんて関係ない、いくつになっても、どんなことでも挑戦できるのだ」ということを少しでも伝えられたら大変嬉しく思います。

〜感謝〜
2011年3月11日に起きた東日本大震災により、私の故郷である福島県をはじめ、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。このような状況にあっても困難に立ち向かい、乗り越えようと挑んでいる姿に私自身、勇気をもらっています。
また、国境を越えて世界中の国々が日本を支援してくださっています。支援をしてくださった国々へ、感謝の気持ちを込めて私は走ります。

須釜 武伸 - Takenobu Sugama -

須釜 武伸 - Takenobu Sugama -

出身地 福島県須賀川市

生年月日1962年2月5日

1984年 東京農業大学卒業後、地元福島の百貨店に就職
1996年 ガリバーインターナショナル入社
2002年 執行役員に就任、現在に至る
チャレンジマラソンにかける想い
私は羽鳥会長と出会い、中古車業界をクリーンでお客さまが安心して中古車を売買できる業界にするのだと、これまで一心不乱に目の前の仕事に取り組んできました。企業価値を高めるために株式公開の準備を進め、当時では史上最短で上場することができました。
そんな中、健康のために当時オフィスのあった新浦安駅から舞浜駅までジョギング後、道端に倒れこんで呼吸を整えながら、羽鳥会長の夢を初めて聞きました。それが、2005年に挑戦したアメリカ大陸横断マラソンです。
当時はあまりのスケールに言葉を失いましたが、気がついたらそれまで10kmしか走ったことがなかった私が、アメリカ大陸横断に挑むことになりました。 最初は足が炎症のため腫れて走ることができず、サンタモニカからラスベガスまで歩きながらのスタートでした。こんな状態でゴールのニューヨークまで辿りつけるだろうかと、あきらめそうになった日もありましたが、羽鳥会長と共に成功することができました。
この時得た感動は、ガリバーを上場させた時の苦労を思い起こすと同時に、同じ感動を呼び起こしました。
今度の挑戦は、12カ国に渡り、アメリカの3倍の面積、たくさんの言語や宗教、人種の違いなどアメリカ以上の世界が広がっています。
応援してくださっている皆さんにも各地の色々な情報を届けていけたらと思っています。

最後に、私の様な普通の人間でも「意識が全てを支配する」と思っています。すなわち、「意識次第ですべてを変えることできる」ということです。
この無謀な挑戦から何かを感じ、行動を起こしていただけたら幸いです。

羽鳥 彰人 - Akihito Hatori -

羽鳥 彰人 - Akihito Hatori -

出身地 福島県須賀川市

生年月日1984年6月5日

Temple University Japan, Fox School of Business
Business Management B.B.A. (経営学部) 取得

チャレンジマラソンにかける想い
まず最初に、多くの人達のサポートのおかげでユーラシア大陸横断という壮大で、人生の中でなかなか経験できない機会に出会えたこと、そしてそれにチャレンジできることに大変感謝しております。 今回のマラソンを通じて得られる経験は、私にとって一生の財産になることはまちがいありません。一度きりの人生、挑戦できることへの魅力と同時に、父と一緒に過ごせる時間は私にとってもとても意味のあることで、学び成長できるチャンスだと思っています。
このマラソンは、素人の私には無謀な挑戦ですが、全ての出会いや経験を大事にし、多くの方のサポートと応援を力に、どんなことが待ち受けていようと一歩ずつ進み必ず成功させたいと思います。

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